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しじみは赤ちゃんでも食べられる?

健康食品として人気のしじみは成長に関わる成分も豊富に含まれています。健康な発育が一番必要な時期の赤ちゃんにも食べさせてあげたい食品ですが、いつから食べさせることが出来るのでしょうか。

 

しじみはいつから食べられる?

 

しじみを食べても大丈夫なのは離乳食の後期からです。生後9カ月から1年ほど経ってから食べさせるようにしましょう。貝類は身がしっかりしているので噛む力が必要です。赤ちゃん自身が食べる力を身につけてから与えるようにしましょう。成長の度合いは個人差があるので、様子を見ながら食べさせましょう。

 

しじみを食べさせる際の注意点

 

しじみは貝類の中でも小粒ですが、弾力がありしっかりと噛む必要があります。調理する際は細かく切って火を通し、身を柔らかくしておきましょう。また貝類はアレルギーが起こりやすい食品なので、食べさせる際はしっかりと様子を見るようにしましょう。少量ずつ慎重に食べさせましょう。

 

しじみを購入する際は新鮮なものを選びましょう。大粒で殻の色が濃いものが新鮮です。口がしっかりと閉じているもので、触ったら口をすぐに閉じるしじみは活きが良い証拠です。購入してから数日後のものや常温放置されているものは危険なのでやめましょう。

 

またしじみを含む二枚貝はノロウイルスの危険性もあるので、料理時は中までしっかりと火を通す必要があります。まずはしっかりと砂抜きをし、きれいな水で汚れを落としてから調理しましょう。水から茹でてあく抜きをした茹でた汁も栄養素が豊富に含まれているのでオススメです。