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しじみは肝臓機能に効果的?

肝臓は健康な身体を保つために重要な機能を担っています。また沈黙の臓器とも呼ばれている肝臓は、何らかの病気を発症しても自覚症状がないまま症状が進行してしまうので、普段の生活の中で予防する必要があります。肝臓機能を向上させ、健康に保つのに効果的な食品として挙げられるのがしじみです。今回はしじみが持つ肝臓への健康効果についてご紹介します。

 

オルニチンは肝臓機能を改善させる

 

しじみは数多くある食品の中でも、オルニチンの含有量が多いと言われています。オルニチンは主に肝臓に効果的に働きます。オルニチンを摂取すると、肝臓内で分解されるアンモニアの解毒作用をサポートすることができ、自然な形で体外へ排出することが出来ます。また継続的に摂取することで肝臓内にオルニチンが貯蔵され、アンモニアの解毒作用がスムーズに進みます。これにより肝臓の働きの負担が減り、肝臓機能の改善と向上が得られるのです。

 

タウリンの効果で肝臓の健康状態を維持する

 

タウリンは魚介類に多く含まれている成分でしじみにも豊富に含まれています。健康ドリンクやサプリメントにも使用されており、人気の成分となっています。

 

タウリンには肝臓機能を高める効果と肝臓を守る効果、肝脂肪を予防する効果があります。この3つの働きにより肝臓の健康状態を維持することが出来ます。またオルニチンと同じく体内の毒素を排出する働きも持っているため、しじみの摂取は相乗効果でより効率的に健康を手に入れることが出来ます。